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『MADE IN JAPAN -こらッ!-』マスコミ試写

京都造形芸術大学映画学科と北白川派で作った映画『MADE IN JAPAN-こらッ!-』の、東京での初めてのマスコミ試写が、11日(木)にユーロスペースであった。ちょっと遅くなったけど、その報告。

この映画を、実際のマジックアワー&大学共同配給作品として、この1年間学生たちに配給・宣伝を教えながら、一緒に宣伝活動をおこなっている。今日の試写には、京都造形の現役の女子大生で、この映画の主演(映画初出演)の一人でもある大西くんが京都から来てくれ、配給・宣伝のメンバーとしてあいさつもしてくれた。

来場者は16人。夜9時からの試写としては悪くないし、重要なテレビや新聞の方にもちゃんと来ていただけた。観終わった感想は様々。必ずしも好評ばかりではなかったが、大西くんの存在感には一様に感心していた。

ボクはこの映画が大好きだけど、この映画が抱えている欠点もよくわかる。

プロと学生で映画を作る場合、そしてそれが学校の授業を兼ねている場合、プロとしての仕事と、本来学生たち(だけ)が持つパワーを、どうコラボすればいいのか。映画をどこに着地させるのが正しいのか。

それは、映画の宣伝においても、実は同じように悩ましい問題なのです。映画における”批評”が思うように機能しなくなり、ヤフーなどの素人口コミや点数のほうがなぜか信憑性がある時代。普通の宣伝を積み上げていっても、なかなか観客に届かないジレンマ。

ちょっと愚痴っぽい、本日のブログでした。
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